2006年05月08日
■ 最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのこと
[ Book ]
最高のリーダー、マネジャーがいつも考えているたったひとつのことを読み終えて
すぐれたマネジャー
- 役割が人の才能を業績に結びつけることである
- 個人の特色を発見して活用する
- 核となる才能が、ほかの人を成功させるために教育したいという本能である
すぐれたリーダ
- よりよい未来に向けて人々を一致団結させることである
- 普遍的なことを発見して、それを活用する
- リーダシップを支える才能は、楽観主義と自我である
マネジャーとリーダはの役割がこれほど違っていたとは、正直おどろいた。
あと、リーダについて印象に残ったのは下記の一文だ。
現実がどれほど強い力を持とうと、リーダにとっては未来の可能性のほうがはるかに力強い
すぐれたマネジャーより、すぐれたリーダに会って見たいな。前向きに。