2004年08月07日
■ 東欧の旅 2日目:朝ご飯
朝から大好物のソーセージです。ホテルの朝ご飯はお変わり自由だし時間制限もないので好きなだけ食べることが出来ます。上さんは油濃くてだめだと言っていたが自分は一向に構いません。とにかく食べまくりました。いやー、本当においしかったよ。
さて、朝ご飯の後、みんなと集合ということで集まりにロビーに行ったけど日本人らしい人は一人もいません。おいおい、ロビーじゃなかったのか?時計を見ると待ち合わせから2分ぐらいすぎている。いくらなんでも2分は待つよな〜と思いながら添乗員も見かけない・・・置いて置かれた?!いやーそんな馬鹿な・・・
ホテルの外に出てバスを探そうと思ったが、昨日のバスとは違うバスになるよと添乗員から話があったことを思い出す。これじゃ分からない・・・上さんとしばらくさまよう。知らない土地で知らない言語で上手く気持ちが伝わらないのに・・・本当に置いて置かれたのかな・・・
とそこに日本人らしき人に会い、あれ?ツアーの人かな、まだ1日目なのでみんなの顔や名前を覚えていないから声をかけていいのかどうか悩んでいたら向こうから声をかけてくれた。「○○ツアーの人ですか?」---はい、そうです。「バスそこですよ」---ありがとうございました。とお礼をした後、バスに乗り込んだ。
どーも、ホテルのエレベータが故障していてみんながまだ集まらなくてしかも、集まったわずかな人を添乗員が勝手にバスに乗せたらしい。ロビーで集合という話なんだから勝手にそんなことをするな!!って添乗員に言いたかったが、バスに乗れたことで安心仕切っちゃって文句をいうのを忘れてしまった(^^;)
無事!?バスに乗れたということで、今日の行き先であるプラハ城とカレル橋に出発した。