2003年11月20日
■ 通信アダプタ [ CLIET600C編 ]
Palmには通信の方で弱いと言われて来た。個人的にもそう思っていたし実際はそうかもしれない。確かにケーブルを使って携帯電話と繋げて通信が出来る。しかし携帯電話の通信料金はけして安くないし、十分な速度が保証されない。といより携帯電話では全然話にならない。ブロードブランドがこれだけ話題になっているのにいまだに9600で通信だなんてばかばかしい。
メールの送受信程度であれば携帯電話で十分な速度でしょうけど、せっかくのPalmマシンをメール端末だけに使用するのはもったいない。インターネットを通じてあらゆる情報が手にいれられるのに十分な通信環境が整っていないのは非常に残念なことだ。
と、思っていたらSonyからすばらしい商品が発売された。例の通信アダプタを秋葉で購入。まだ出たばかりの製品なのでだいたいどこも同じ価格だ。おれはT-ZONEのポイントカードをもっているからこういった(出たばかりの)製品はT-ZONEで買うようにしてポイントをためている。んで今回はたまったポイントをつかったら4000円分も合ってカードの値段から 差し引いて1万円で通信アダプタを購入できた(*^^)v 家まで待ちきれずに箱から通信アダプタを取り出して合体してみる。 まず思ったのは
- 厚くなった分、安定感があってがっちりしている
- 合体したままカバーができない。 これはちょっと気になる。
- 意外と┗(-_-;)┛オ・・オモイ・・・
このアダプタは緊急時のバッテリとしても利用できるそうだ。バッテリの寿命が短いCLIEにとっては結構評価できる機能でしょう。また、CLIEに繋いだまだクレードルにつなげられて、同期や充電は大丈夫だそうです。
何もかも幸せな気分だった、しかし、本命の機能である通信は・・・というと、実際ネットに繋いで見ると、つながったり繋がなかったりと不安な状態である。実はこのアダプタに不具合が出ており(詳しくはしらん)、修理に出さないと直らないんです。で見事にオレが購入したアダプタが当たり、サポートセンタに電話するはめに・・・σ(^◇^;)。サポートセンタの対応が親切で修理にだして5日ぐらいで新品になって帰ってきた。通信基盤丸ごとの交換だったようで、その後はどうかと言うとまさに順調そのものです。快適なモバイルライフ送れてます。
いやー、あとは通信料が安くなれば言うことはないけどな〜。
この記事は2001年3月5日にhttp://www5.plala.or.jp/palmasで公開されていた内容です。