2003年08月31日
■ 欺術(ぎじゅつ)―史上最強のハッカーが明かす禁断の技法
[ Book ]
コンピュータに向かってひたすらソースコードとにらめっこして新しいセキュリティホール見つけるというのがハッカーの一般的なイメージだろ。でもハッカーはコンピュータだけを攻撃するのではなく、時として一般の人を平気でだましたりして(いわゆるソーシャルエンジニアリング)、欲しい情報を手に入れたりする。
本書はつまり、セキュリティはどのように破られ、情報はいかにして盗まれるのかを明かしている。(おそらく、この技法を使ったら、もうだれも秘密は守れない!?)
セキュリティ関連の仕事を目指している僕として、この本を買わないわけには行かないでしょう。
ちなみに、執筆者のケビン・ミトニックはFBIが最も恐れたハッカーだったそうだ。→知ってた?(゜o゜)\(-_-)